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内膜掻爬

おととい夜から入院し、昨日内膜掻爬してきた。
前回のポリープ、体癌検査で、グレー細胞が見つかったので、
さらに多くの情報を得て治療するための処置だった。
術前撮ったMRIは、ポリープのところの内膜が少し厚くなっている以外は、筋肉層も癌に見られる崩れもなくきれいとのこと。卵巣も
異常なし。とりあえずほっとした。
そのため、細胞レベルで悪性細胞がないかを調べることになった。
入院当日は特にすることもなく、だらだらと過ごす。
途中、麻酔科からの説明や下剤を飲んだりする程度。
恐怖のラミナリア挿入は当日朝入れることに。。
睡眠導入剤をもらい、さっさと寝てしまう。久しぶりの眠剤が
かなり効いたのか、11時ころトイレに起きたとき足元がふらついた。

当日、朝6時に浣腸。10分我慢して!と言われたのにもかかわらず
我慢できず失敗に終わった。。。なのでもう一度。痛いよー。
8時半にダーさんと二人で、主治医から今までの経過と手術の内容を
詳しく聞く。最悪のことまで聞いてみた。もし癌だったとしたら、1A期くらいだろうとのこと。そしたら子宮全摘。そのままグレーゾーンだとしてもホルモン治療はするらしい。卵巣癌治療した人がホルモン治療をして果たして大丈夫なんだろうか?そのことを聞いてみたけど、
データがないらしい。それで卵巣癌再発も予防できたらお得だけど
逆の刺激をしてしまったら怖い。
願わくば、細胞診?くらいに
なってたらいいけど。
いよいよ恐怖のラミ挿入。
私の子宮は後屈がひどいため、まっすぐなラミはとても入りづらい様子。お腹に針を刺されるような痛みが何度も続く。思わずお尻が椅子から浮いてしまう。ううう。結局うまく入らないため、子宮口ルートを
確保するだけの処置になった。それも痛かったが・・。
最初からそうしてくれー!

12時半に手術室に呼ばれ、ストレッチャーで移動。
術前の安定剤が今回はなかったため、意識がはっきりした状態だった。
主治医とお話しながら、手術の準備が進む。血圧計やらいろんな装置が
付けられ、気づいたら麻酔が入っているのか天井が上下に動いて見えてきた。それでも意識があったので、主治医や麻酔医と話していたのだが、頭を少し下げた後、すぐに寝てしまったらしい。気づいたら処置が
終わっていた。「いつ終わったんですか?」と聞くと、たった今だったらしい。時計を見ると1時40分。実際の処置は20分くらいだったらしい。完全に覚醒して部屋に戻った。すぐに主治医が来て、私とダーさんに採取した細胞が入ったケースを見せてくれた。結果は10日後くらい。これでホルモン治療か、子宮摘出かが決まる。。。

4時頃、傷口の診察をしてもらい、退院。
今までの手術に比べたら、本当に楽だった。痛みもなく、本当に処置したの??という感じ。さすがに帰宅後はかなりの疲労で座ることも
しんどかった。このくらい平気と結構無理してしまった!と反省。

子宮を取ることも最近選択肢で考えるようになったけれど、けっしてあきらめてはいない。ダーさんとも何度も何度もなきながら話合った。
そして、二人の中ではどんな選択になったとしても、幸せで楽しい生活が待っていることには変わりない。
なので、そういう面での不安は前よりもかなり少なくなった。
さらに今回の説明で、主治医が、今後は3人で考えていこう!と言ってくれて、ますます不安が解消した。心強い!
みんなに助けられてここまで来てるんだなあと改めて感謝。

結果を聞くのは緊張するけど、一歩前進できたのでよかった!

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